ナンパ講座塾生の歯科医・沢田尚哉、女性に乱暴で逮捕

歯科医・沢田尚哉

■ 女性に乱暴、歯科医逮捕 ナンパ講座塾生ら

女性に大量に酒を飲ませて酩酊状態にし、乱暴したとして、警視庁新宿署は2019年4月4日までに、準強制性交の疑いで、有料で女性の口説き方を教える「リアルナンパアカデミー」の塾生で歯科医師の沢田尚哉容疑者(26)=福岡市=ら2人を逮捕、塾長で会社役員の渡部泰介容疑者(42)=東京都新宿区=を再逮捕した。

新宿署によると、渡部容疑者の逮捕は4回目で黙秘している。沢田容疑者は「計画に加担したことは間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は昨年3月2日未明から早朝にかけ、大阪市中央区のマンションの一室で、酩酊状態だったアルバイトの20代女性に性的暴行を加えた疑い。

渡部容疑者らは、区内のクラブで女性と知り合い、罰ゲームと称してアルコール度数の高いカクテルを何度も一気飲みさせていたという。

リアルナンパアカデミー塾長・渡部泰介

■ リアルナンパアカデミー沢田(澤田)尚哉の経歴や出身高校・大学

NHK NEWS WEBの情報によると、逮捕されたのは福岡市博多区の歯科医師とのこと。
また、映像では沢田容疑者となっていましたが、NHKでは澤田容疑者と記載されています。
澤田容疑者について、名前で検索してみると九州のとある大学関係のページに、容疑者の名前が掲載されていました。そこには、出身高校だと思われる名前も記載されていました。
その後の報道で、沢田容疑者は当時九州大学の学生だったとの情報がありました。
澤田尚哉という名前が出てきたのは九州大学関係のページでしたが、これで本人の可能性が出てきました。
某ページによると2016年の時点で5年生となっているので、2018年の3月は6年生ということになり在学中という時系列も一致しています。

歯科医・沢田尚哉

■ 元塾生が明かす「リアルナンパアカデミー」卑劣な強姦マニュアル

なぜナンパのカリスマとまで呼ばれた塾長・渡部泰介が、逮捕されるに至ったのか。元塾生はこう説明する。

「そもそも2014年までの『リアルナンパアカデミー』(以下、RNA)は、塾長から直接ナンパの技術を指導してもらうことは少なく、教科書や教材を買った生徒に講師が講義をする程度の簡単なものでした。ただ、その頃でもDVDの売り上げは年間400万円以上。その他の会員費を合わせれば年商3000万以上になっていました。でも塾長が生徒を放置し過ぎるあまり、塾生自身が独自のナンパアカデミーを作ったり、勝手にイベントを開いたりしていきました。それに怒った塾長が破門という形で次々と塾生をクビにしていった。その頃からRNAは、その姿を変えていったように思います」

当時、RNAの集客方法は塾生たちにブログでナンパ実績を発表させ、宣伝効果を狙うというものであった。しかし、塾生達の大量離脱によって売り上げも急下降。RNAは方向転換を余儀なくされたという。

「2016年以降、RNAはその内容をがらりと変えました。それがマニュアルの一本化。それまでは塾生の個性に応じて様々な指導を行っていましたが、それを画一化し、どの塾生にも同じレクチャーを行い、強引にでも結果を出して集客する形に舵取りしました。その中の一つには塾長の使う“秘技”と呼ばれる飲み方の伝授や動画撮影、そして今回、事件にも使われた“ハウス”も含まれています」

塾長・渡部泰介

■ なぜ強姦集団と化したのか

ハウスとはRNAの塾生がナンパした女性と家飲みを行うために使われる専用部屋のこと。羽生容疑者らが女性を連れ込み、強姦した舞台となったのもこのハウスと呼ばれる一室であった。塾長である渡部容疑者もハウスについてこう説明していた。

「基本的にはマンションの一室で1LDKに近い間取りです。ルールを守って粗相をしないということを前提で、塾生であれば誰でも空いてる時に使っていいことになっていました。新宿でラブホテルに一泊すれば1万5000円。その前に居酒屋に行ったりしたらさらにお金がかかります。女性と一緒に遊ぶ上で、割安で仲良くなってもらえたらいいな、という形で提供していました」

だが、このハウスの登場によってアカデミーは強姦サークルへと変貌を遂げていく。

ハウス内にはウォッカやテキーラなど何種類もの酒が常備されており、塾生は自由に飲めるようになっていたという。同時に「秘技」の存在もレイプ行為に拍車をかけた。

「『秘技』とは女性に出す酒の作り方。スピリタスと梅酒を混ぜるドリンクです。通称『ウメリタス』。家飲み同様、本来はアフターフォローが出来ると塾長が認めた男だけに伝授していましたが、2017年以降はそのハードルすらなくなっていた。家飲みではUNOなどのゲームをやり、罰ゲームとして口当たりの良いウメリタスをガンガン飲ませる。逆に自分たちは飲んだふりをして口に含み、女性には見せないようにチェイサーに戻し、ひたすらに泥酔するのを待ち、強引に性交をする。その様子は動画でも撮影し、なにか言われた時のための和姦の証明とする。この方法はここ2年ほどで急速に出来たスタイルです」

「ハウス」と「秘技」という両輪の暴走によって瞬く間にレイプ集団と化したRNA。逮捕前、塾長の渡部容疑者はアカデミーについて記者にこう解説していた。

「ナンパというものを通じ、女性と知り合い、仲良くなるためのノウハウを身につける塾です。仲良くなるというのが将来的に付き合うということ結婚するということ。あとはワンナイトであったり。お互い同意の元で性交するというのも含めたすべてですね。その出会いからどうするかは当事者の自由なので色んな方向でそのためにはどうしたらいいのかという塾です」

今はその言葉も虚しく響くばかりだ。


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田畑元衆院議員を書類送検 準強制性交等と軽犯罪法違反の容疑

田畑毅・元衆院議員

■ 田畑元衆院議員を書類送検 準強制性交等と軽犯罪法違反の容疑

交際していた20代女性に性的暴行し、裸を盗撮したとして、愛知県警は2019年4月22日、田畑毅・元衆院議員(46)を準強制性交等と軽犯罪法違反の容疑で名古屋地検に書類送検した。捜査関係者によると、容疑を認めている。

書類送検容疑は昨年12月24日夜、飲食後に女性方で酔って寝ている女性に性的暴行をした上、携帯電話で裸を撮影したとしている。

女性が2月に告訴し、田畑氏は自民党を離党した後、3月に議員辞職した。田畑氏は日銀出身で当選3回。2017年衆院選は愛知2区で落選したが比例復活した。

田畑毅・元衆院議員

■ 新たな被害女性が証言 田畑毅衆院議員に「未成年淫行」疑惑

準強制性交等罪で刑事告訴され、2月21日に自民党を離党した田畑毅衆院議員(46)の新たな女性問題が、「週刊文春」の取材で判明した。

高校2年生の時に、田畑氏に無理やり関係を迫られ、その様子をビデオで撮影された、と告白するのは関東在住のA子さんだ。
「あれは2010年のこと。当時、私は16歳、高校2年生でした。その頃、ミクシィを頻繁に利用しており、クラスメイトと制服姿で撮ったプリクラなどをアップしていました。ある日、知らない男性から『こんにちは。ちょっとおじさんだけどいい?』とのメッセージが届いた。それが田畑さんでした」
当時の田畑氏は日銀を2008年に辞め、都内に行政書士事務所を開設していた。いわば政治家になるための準備期間中だ。メールのやり取りを通じて徐々に距離が縮まり、ある日、A子さんは田畑氏から「錦糸町においで」と言われたという。
「翌年の大学受験を控えて色々な悩みを抱えており、『話を聞いてくれるかもしれない』という気持ちがありました。錦糸町駅に行くと、10分ほど歩いて『自宅兼事務所なんだ』という古びたマンションに連れ込まれた。彼はおもむろにクローゼットからダンボール箱を取り出すと、『これ、大人のおもちゃなんだ。試してみるか?』と聞いてきた。中には怪しい器具がぎっしりと詰まっていました。高校生の私は、そんなもの見たこともなかった。言葉を失っていると、彼が力任せに覆いかぶさってきたので、私は『止めて!』と叫び、必死に抵抗しました。でも彼は、痛がる私を押さえつけながらハンディカムを手に持ち、撮影し始めたのです。避妊具は付けたがらず『殺精子剤を使うから大丈夫だよ』と言って、そのまま押し入ってきました」

当時16歳の彼女と関係をもったとすれば、東京都の青少年保護育成条例に、時効(3年)とはいえ、明確に違反している。さらには強制性交等罪(5年以上の懲役)にもなりうる行為だ。こちらは時効(10年)にもなっていない。
田畑氏本人にこの証言について再三、事実確認を申し入れたが、一切返答はなく、事務所も質問に対応しなかった。

■ 元交際相手を「乱暴」「裸の写真」‥田畑毅元衆議院議員を書類送検


田畑元衆院議員を書類送検 準強制性交等と軽犯罪法違反の容疑 – 毎日新聞
新たな被害女性が証言 田畑毅衆院議員に「未成年淫行」疑惑 | 文春オンライン
田畑毅 – Wikipedia

住友商事元社員・三好琢也、準強制性交で逮捕

三好琢也

■ 住友商事元社員、OB訪問の女子大生にカラオケ店でもわいせつ

就職活動でOB訪問に来た女子大学生を酔わせて乱暴したとして、警視庁中央署は2019年3月26日、準強制性交などの容疑で、住友商事(東京都千代田区)元社員の三好琢也容疑者(24)=北区滝野川=を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は2日未明、20代の女子大学生を中央区の居酒屋に誘って泥酔させ、女性が泊まるホテルのルームキーを盗んで室内に侵入し、わいせつな行為をした疑い。

三好琢也

■ 就活レイプで逮捕 慶応大OBの“性獣”住商元社員の卑劣手口

大手商社の住友商事(東京都千代田区)元社員、三好琢也容疑者(24=同北区)が、就職活動でOB訪問に来た女子大生を酒に酔わせて乱暴したとして、26日、準強制性交と窃盗などの疑いで警視庁中央署に逮捕された。
三好容疑者は3月1日、個人のツテを頼りに地方から上京してきた大学3年生の女性を、中央区の居酒屋に誘った。店は三好容疑者が予約し、そこに女子大生を呼び出し、金曜日の夕方から同僚の男性社員と3人で飲み始めた。
「慣れない東京、OB訪問で緊張している女子大生に、三好容疑者は『商社で働くんだったら酒が飲めないと』と言って酒をすすめ、一気飲みを強要した。さらにカラオケ店に連れて行き、体をベタベタと触りだした。女子大生は前後不覚に酔いつぶれ、自力で歩けないほどだった」(捜査事情通)
日付は変わり、時間はすでに深夜1時ごろ。三好容疑者は同僚と2人で、女子大生が予約していたホテルまで送っていった。
「その際にカードキーを盗んだのか、部屋を出る時に電源ホルダーから抜き取ったのかは不明ですが、女子大生を室内まで送り届け、その場からいったん立ち去った。三好容疑者は部屋から出て同僚と別れると、すぐに戻り、盗んだカードキーを使ってドアを開けて侵入し、泥酔状態の女子大生の服を脱がしてレイプしたのです」(前出の捜査事情通)
女子大生は事件直後に住友商事に連絡し、被害を訴えた。聞き取り調査などで事態を把握した同社は懲戒解雇に相当すると判断し、6日付で三好容疑者をクビにした。

逮捕が報道された26日夕方から、ネット上ではメディアが報じない三好容疑者の経歴や画像が次々アップされ、本人を「特定」していた。本人のものとみられるSNSなどによると、三好容疑者は香川県出身で公立高校を卒業後、1年の浪人を経て慶応大学に入学。卒業後、2018年に住友商事に入社し、本社の営業部門に所属していた。
ツイッターには<深夜から朝方にかけて酒の席に登場するのが、そう「漢、三好琢也」又の名を「性獣、三好琢也」><リーマン向いてないことを痛感した。会社をあと10年以内に辞める決心ついてる。リーマンやめてのんびり農業でもしようかなー笑笑>などと書き込んでいた。
大手商社への就職を希望する女子大生の弱みに付け込み、無理やり酒を飲ませ、意識をもうろうとさせ、陵辱の限りを尽くすとは、本当に許しがたい。今年2月にも大林組の社員(27)がOB訪問に来た女子大生に「パソコンを見ながら説明した方がいい」と言って自宅に連れ込み、レイプし、「口外するな」と口止めするという事件があったばかり。
就職活動中の女子大生にしてみたら、まさか日本を代表する総合商社とスーパーゼネコンの社員に、OB訪問でレイプされるなんて思いもしない。採用する側の立場を利用して、女子学生たちを毒牙にかけるとは卑劣極まりない。

三好琢也

■ 「性獣」を自称していた元住友商事社員 就活生強姦事件の背景

3月27日、警視庁中央署から送検される三好容疑者
「彼は大学時代からよく女の子を”お持ち帰り”していました。自分でツイッターに『性獣、三好琢也』と書くぐらい、性欲はかなり強かったです。住友商事に内定した後も、同期の女の子に手を出したりしていたので、全然変わってないなあと思っていました。でも、まさか強姦までやるなんて……」(大学時代の先輩)

就職活動中の女子大生・A子さんに性的暴行を加えたとして、住友商事元社員の三好琢也容疑者(24)準強制性交等の容疑で逮捕された。三好容疑者は、3月1日にOB訪問のため上京したA子さんと同社男性社員の3人で居酒屋に行き、イッキ飲みを強要して泥酔させると宿泊先のホテルに送っていった。そしてカードキーを盗んだ後、立ち去ったふりをして部屋に戻り、A子さんを強姦したのだ。

事件を起こした三好容疑者は香川県立高松商業高校を卒業し、1年の浪人を経て慶應大学法学部に入学。大学では拳法部に所属するコワモテだった。
「小学校から高校まで空手をやっていたらしく、空手三段、拳法二段の有段者。かなり武術の心得はありました」(同前)

大学卒業と同時に住友商事に入社し、営業部門に勤務していたという”エリート”がなぜこんな事件を起こしたのか。
その背景には大手商社独特の新人採用システムがあるという。
某商社の20代社員はこう語る。
「大手商社を受ける学生は、少なくとも10人以上OB訪問をしています。というのも面接の途中で、『何人OB訪問した?』 『一番よかったのは誰?』といった質問をされることが多いからです。OB訪問が実際にどの程度採用に影響するのか会社によって違うとは思いますが、志望する学生のほうはOB訪問が極めて重要と思い込んでしまっている」
そんな学生の弱みにつけ込んだのが、三好容疑者だった。『人生を無駄にしない会社の選び方』の著者・新田龍(りょう)は、こう警告する。
「かつてのOB訪問は、志望する会社に勤務している大学の先輩をツテとして訪問する方法でした。ところが最近は、大学の就職課などを通さずに誰でも志望する会社の社員と直接コンタクトを取れる『OB訪問アプリ』がある。これが出会い系サイトと化しているのです。
就活生は、ネットの発達で妙に頭でっかちになっていて、『会社の公式サイトなど表の情報だけを鵜呑みにしていたら勝ち抜けない』と裏読みをし、非公式に社員と会うことで自分は特別な情報を得ていると思い込む。そんな状況で、OBから『じつは自分はリクルーターで、面接用の評価マニュアルを持っている』と言われたらどう思うか。言葉巧みに誘い出され、言うことを聞いたら選考も通してやる、と言われて真に受けてしまう学生も多い」

全国紙で就職活動に関する連載記事を寄稿していたジャーナリストの石渡嶺司氏はこんな指摘をした。
「(逮捕された三好容疑者は)入社1年目でまだ仕事も満足に任されておらず、社内ではいわば抑圧された状態だったのでしょう。それでいて就活を乗り切ったという自負は強い。そんな人間がリクルーターという制度で就活生に対して強い立場に立ち、しかも”自分に役得があったっていいじゃないか””相手がいいと言ったら自由恋愛だ”と考えた結果、最悪のケースが起きてしまったのかもしれません」

エリート意識丸出しで、内定のカードをちらつかせ女子大生を強姦した三好容疑者の犯行は卑劣極まりない。同様の事件が二度と起きないようにするために、厳罰を受けるべきだろう。
住友商事は、事態を把握した3月上旬には三好容疑者を懲戒解雇にしていた。


住友商事元社員を逮捕=就活生酔わせ乱暴容疑-警視庁:時事ドットコム
就活レイプで逮捕 慶応大OBの“性獣”住商元社員の卑劣手口|日刊ゲンダイDIGITAL
「性獣」を自称していた元住友商事社員 就活生強姦事件の背景