日本医科大病院の医師・重原健吾、中学生にみだらな行為で逮捕

日本医科大付属病院

■ 自宅にいるウーパールーパーを見せてあげる

中学2年の少女にわいせつな行為をしたとして、警視庁少年育成課は2011年6月15日までに、日本医科大付属病院医師、重原健吾容疑者(37)=東京都豊島区上池袋1=を都青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕した。同課によると、容疑を認めている。

逮捕容疑は4月5日深夜、当時13歳だった都内の私立中学2年の少女が18歳未満と知りながら、自宅で淫らな行為をした疑い。

重原容疑者は消化器外科を担当。同課によると、今年に入りネットの交流サイトで少女と知り合い、1980年代に人気のあったサンショウウオの一種「ウーパールーパー」を見せるなどと言って自宅に誘った。

■ 日本医科大付属病院の消化器外科医師、重原健吾

インターネットの自己紹介サイトで知り合った女子中学生にみだらな行為をしたとして、警視庁は、日本医科大付属病院(東京都文京区)の消化器外科医師、重原健吾容疑者(37)=同豊島区上池袋1丁目=を東京都青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕し、2011年6月15日発表した。

同容疑者は容疑を認め、「中高生ら若い女の子と知り合うためにサイトを利用した」と供述しているという。
少年育成課によると、重原容疑者は4月5日、自宅で、サイトを通じて知り合った都内の私立中学2年の女子生徒(14)に、みだらな行為をした疑いがある。
同容疑者は今年初めから女子生徒とメール交換をし、「会いたい」と何度も連絡をし断られていた。

事件当日は「自宅にいるウーパールーパーを見せてあげる」と言い、誘い出していたという。


女子中学生にわいせつ容疑、日医大病院医師を逮捕 警視庁:日本経済新聞
【東京】ネットで知り合った13歳少女に自宅でわいせつ行為 日本医科大学付属病院消化器外科医師(37)逮捕
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